オリジナルの手提げ袋

オリジナル手提げ袋を作ろうとなった場合、ご自身でDTPの知識をお持ちで あればそう難しい事でもないのですが、そうではない場合は印刷系の制作会社 に依頼するのが一般的です。 その際には、ご自身で描いた手提げ袋のデザイン画を持参します。 これは手描きで構いません。 また、袋のタテ・ヨコ・幅などの寸法も予め決めておいていただき、制作会社 様の担当者様と相談する流れとなります。 ここで大切なのは、いかにご自身のイメージを正確に伝える事が出来るか、 にかかっています。 全工程の8割はここで決まってしまうと言ってもいいのですが、大概は途中で いくつかのサンプルを提示してもらえますので、それを見ながら直す場所は 直す、そのままでいい場合はそのまま、と、指示をして行く流れとなります。

オリジナル手提げ袋のデザインが決定したら、次は印刷に廻るのですが、 ここで意外と面倒な決め事があります。 それは、手提げ袋ですから当然丈夫じゃないといけません。 そこで、紙をどんな紙にするのか、安い紙でいいのか、高い紙を使うのか。 薄い紙厚い紙どれで行くのか、また水に濡れても中に浸みないように表面 を加工するのかしないのか。 さらには、持ち手の部分の紐はどんな紐にするのか、紐を通すリングは要る のか要らないのか、など案外細かい事を決めておかないといけません。 ですので、オリジナル手提げ袋を作る際にはそういう細かい部分も予め決めて おかないといけません。 もし面倒なのであれば、既存のパターンを使うと言う手もありますので、 そこは制作会社様との相談になります。 オリジナル手提げ袋をよく手がけている会社も沢山ありますので、そこで相談 される事をおすすめします。